調理師
辻学園調理・製菓専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 OL
現職 調理師
佐久本江理さん (40歳)女性
辻学園調理・製菓専門学校 調理師学科夜間部03年9月卒。現在は、大阪・本町駅近くの「カフェ アンドール」オーナーシェフ
料理やケーキひとつにもコストを考える必要があるのです。料理と製菓の基本から応用までを身につけたのが強みですね。
スクールのココがプロに直結!
夜間部は働きながら通う人が大半
30代半ばで入学しましたが、皆さん昼間働きながら夜間部に通われてる方ばかりでしたから、意識も高く、やりやすかったですね。
経営のノウハウも学べます
店を持った時の経営のノウハウやメニュー作成なども学べたことが今に活かされてますね。
将来の不安 普通のOL生活を送ってたのですが、ふと母親が経営する喫茶店の将来を考え、後を継ぐのは誰か?料理の経験も無いし…と不安が。
はじめは誰でも初心者!それでも自分のカフェが続けられるようになる!
私のお店は、お客様にゆっくりくつろいでもらえること、おいしい紅茶とコーヒー、手作りのケーキを楽しんでいただけることを一番に考えています。だから、今風のカフェとは競合しませんね。将来はフードメニューを充実させたいですね。お店を始めるのは簡単ですが、続けることが難しいと思います。料理の基礎を身につけているといないでは大きな差があるでしょうね。
佐久本さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年6ヶ月 費 用 168万9,000円
オススメ佐久本さんが教えるスクールオススメポイント
辻学園では、人生で最も勉強したんじゃないでしょうか?調理の経験が全くない私にでも、先生は諦めずに親身に教えてくださいました。現場での話しも、いかに無駄を出さずに済ますか等々。先生方皆さんが、卒業生だというのは強い味方だと思いますね。

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FILE NO.2
前職 学生
現職 調理師
松原いく子さん (38歳)女性
辻学園調理・製菓専門学校(調理師学科昼間部)で調理師資格を取得し卒業。辻クッキングに就職し講師経験を積んだ後、辻学園の先輩フードコーディネーターの元で働き独立。
今日の仕事は、夫が開業するレストランのメニューや広告の撮影。私にとってもレストランプロデュースという新しい挑戦です!
スクールのココがプロに直結!
プロの施設でプロの料理を学ぶ
学校の設備はホテルのレストランの厨房と同レベル。またホテル・レストランサービスを経験できるセカンドスクールもあります。
創立90年余の実績で就職を支援
長年の実績と業界からの信頼で、業界からの求人が多いのが魅力。卒業生やグループのネットワークも選択肢の幅を広げてくれます。
将来の不安 手に職をつけて早く独立したいと考えいてた学生時代に、雑誌の記事でフードコーディネーターの仕事を知って、魅力を感じました。
調理師のスキル・経験を活かして、フリーのフードコーディネーターに!
仕事を始めて実感したのは、調理学校に行ってよかったということ。実際この仕事は、料理ができないとダメ!私は現在、食品企業や出版関係、飲食店などを中心に、撮影用料理の制作からスタイリング、メニュー提案まで幅広い仕事をしています。忙しいけれど指名されての仕事の達成感は最高!クライアントの褒め言葉を思い出すとホクホクしちゃいます。だからフリーはやめられないんです。
松原さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 205万円
オススメ松原さんが教えるスクールオススメポイント
辻学園グループには出版部門があり、業界で名の知られたフードコーディネーターの先輩が大勢いるんです。私も今の仕事に転身するにあたって、辻学園を通じた人脈を活用しました。

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