| 稲次昌子さん (28歳)女性 |
|
| 2006年、南船場に「リラクゼーションスペース COCORO はり灸治療院」を開業。学生時代には全日本鍼灸学会に研究成果を発表。現在は治療院内で講習会を実施するなど、後進の指導も行っている。 |
|
 |
|
| 現在、治療院で一緒に働く、中間院長(左)と野口さん(右)も神戸東洋医療学院の卒業生。 |
|
 |
スクールのココがプロに直結! |
|
 |
|
付属治療院でインターン実習
3年生になると、学生臨床として付属治療院で実習。受付、会計などもトータルに学べます。好立地で予約待ちが出る人気ぶり。 |
|
 |
 |
|
学生の悩みを学院全体で共有
学習に慣れてくると同時に疲れも出始める2年生のために、職員室を2年生クラスと同フロアに。学生の悩みは学院全体で解決します。 |
|
|  |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
高校卒業後、鍼灸接骨院で見習いをしていましたが、直接患者さんに触れられる「はり師・きゅう師」資格を取りたいと思いました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
南船場で独立開業。若い人たちの体の悩みを、鍼灸等の力で取り除きたい。 |
 |
 |
 |
「はり師・きゅう師」資格を取得後、神戸東洋医療学院 研究生として、学生を指導していました。その後、鍼灸師として病院に就職。そこで経験を積んだ後、南船場に治療院を開業。ここを選んだのは、体に悩みや不調がある、同世代の若い人たちにも鍼灸を広めたかったから。リラクゼーションスペースを作って入りやすいよう努めています。今後は機会があればスクールもやってみたいです。 |
 |
 |
|
| 稲次さんがはり師・きゅう師になるまでの期間と費用 |
| 期 間 |
3年 |
費 用 |
465万円 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
公開!稲次さんのやりくり方法
生活費も捻出しながらだったので大変でしたが、日中は働き、夜間にがんばって勉強していました。

|
 |
 |
 |
|
  稲次さんが教えるスクールオススメポイント |
 |
 |
 |
 |
臨床実習がとにかく豊富。インターン実習では先生主導で動くのではなく、自分たちで患者さんをカウンセリングし、治療の流れを決めます。開業の予行演習を行っているようで、将来、独立開業をめざす方にはとてもよいと思います。

|
 |
|