作業療法士
大阪医療福祉専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 学生
現職 作業療法士
菊野晃史さん (25歳)男性
作業療法士学科卒業後、学生時代2カ月間の臨床実習を受けた「医療法人社団淡路平成会 東浦平成病院」に就職。現在は作業療法士として、入院患者に対して、作業療法や趣味活動を通じたリハビリを指導している
患者さんとのふれあいを通じ、自分自身も成長できるのが作業療法士という仕事の魅力
スクールのココがプロに直結!
就職に直結した学外実習
学外実習では日頃の学習成果を現場で確かめられるだけでなく、実力を実習先にアピールできるので、就職に繋がることもあります。
専任スタッフが就職支援
キャリアセンターや専任スタッフが、豊富な情報やネットワークを活かし、就職活動をバックアップしてくれるので心強いですね。
将来の不安 以前から医療機関で働きたいという夢をもっていた。若いうちにその夢を手に入れるため、チャレンジしようと考えた。
目の前の患者さんに対し、今の自分ができることを考え、指導していきたい
現在は学生時代の臨床実習先だった病院に勤務。実習では落ち込むこともありましたが、「菊野くんにしかできないことがあるから」という先生の言葉に随分励まされました。その言葉を今も忘れず、作業療法や趣味活動を通じたリハビリ指導、寝たきりの方にはベッドサイドで簡単な運動のサポート等を行っています。今後も患者さんに精一杯できることを考えながら、頑張っていきたいですね。
菊野さんが作業療法士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 500万円
公開!菊野さんのやりくり方法
アルバイトもしたが、奨学金を利用した。

オススメ菊野さんが教えるスクールオススメポイント
医療や福祉の現場で豊富な経験を積んだ先生たちが指導してくれるので、臨床実習等に対するアドバイスもとても的確。現場での対応の仕方、心構えなど幅広く教えてもらうことができました。

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FILE NO.2
前職 学生
現職 作業療法士
深田真未さん (25歳)女性
作業療法士学科卒業後、「医療法人大澤会 介護老人保健施設 こもれび」に作業療法士として勤務。集団体操や作業療法の指導などにあたっている。
作業療法士の基本は、人とのふれあい。専門技術はもちろん、コミュニケーション能力を磨くことは何よりも大切
スクールのココがプロに直結!
担任制などきめ細かな指導体制
専任教員は豊富な現場経験を持つスペシャリスト。しかも担任制なので、勉強から資格取得や就職まで何でも気軽に相談できます。
現場と同様の設備環境で学べる
作業療法を行いながら、評価・分析まで行える実習室など、実際の病院や施設と同様の設備環境で学ぶことができました。
将来の不安 できることなら人の役にたつ仕事に従事したかった。
患者さんたちの笑顔が、仕事をするうえでの一番の励みに!
大阪医療福祉の先生に優しく支えられたおかげで、今は介護老人保健施設で、集団体操や作業療法等を指導しています。作業療法のメニューもリハビリスタッフ全員で相談し、作り上げていくんですよ。最近、造花作りや百人一首を行いました。造花作りは私のアイデア。モノを作ることで集中力を高めてほしいと考えました。創作中に患者さん達の笑顔を見る事が、私自身の励みにもなっています。
深田さんが作業療法士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 500万円
公開!深田さんのやりくり方法
親に援助してもらった。

オススメ深田さんが教えるスクールオススメポイント
大阪医療福祉は、伸び伸びとした環境のおかげで、自分らしさを出せる学校でした。医療・福祉分野に必要な知識、技術だけでなく、多くの人とのふれあいのなかでコミュニケーション能力まで磨くことができ、作業療法士の仕事に活かすことができています。

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