ステノキャプショナー
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FILE NO.1
前職 家事手伝い
現職 ステノキャプショナー
安達晴美さん (31歳)女性
ステノキャプショナー養成講座第2期生。取得した資格:速記技能検定1級
話し言葉を文字にして表記する。漢字にするかひらがなにするかなど、それだけでも意外と難しいんですよ。
スクールのココがプロに直結!
世界基準の「ステンチュラ」使用
文字入力には世界50カ国以上で採用され、日本の裁判所でも使用されている“世界基準”の速記キーボード「ステンチュラ」を使用。
放送業界の現場から
「生放送のローカルニュースへの字幕付与の要望は強く、この仕事の役割は大きい」(朝日放送(株)テレビ編成部専任部長・坪沼氏)
将来の不安 父が亡くなり、「今後どうする?」と不安になりました。何かできるわけでもなく、一生モノの技術を付けたいと思いました。
ステノキャプショナーとして踏み出せました。でも、これからです。
初めのうちは、主にテープを起こしてまとめるといった仕事をしていましたが、経験を積むうちに、市議会で議事録をとったり、講演会に行って、生で字幕付けをしたりなど、現場に出向いて仕事を行うことも多くなってきました。一瞬の間違いも許されないテレビの生番組での字幕付けはステノキャプショナーの醍醐味の1つ。先輩方に任せてもらえるよう、スキルを磨かなければと思っています。
安達さんがステノキャプショナーになるまでの期間と費用
期 間 2年3ヶ月 費 用 70万8,750円
公開!安達さんのやりくり方法
月謝・検定試験料とも親が出してくれました。その分、早く試験に合格しなければという思いで頑張りました。

オススメ安達さんが教えるスクールオススメポイント
速記技能検定3級に合格してからは、納期などの条件が比較的ゆるい仕事を少しずつさせてもらいました。スクールの母体が字幕制作や議事録作成などを行っている会社なので、実際の仕事をしながら勉強できたのが良かったです。

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