作業療法士
多摩リハビリテーション学院
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FILE NO.1
前職 メーカーの企画職、主婦
現職 作業療法士
岡本優子さん (40歳)女性
2002年4月多摩リハビリテーション学院作業療法士学科入学、2006年3月卒業
卒業後は病院の精神科で働き、その後学院で講師を行う。
現在は再び作業療法士として病院で活躍中。
上手に織物が出来ていた人が、今日は網目がガタガタ。患者さんの抱えている不安は作品に表れるので、変化を敏感に感じ取れます。
スクールのココがプロに直結!
臨床実習できる病院が充実
医療法人社団が学院の母体。自分が進む分野に沿った臨床実習先を探すことが可能ですし、臨床のベテランから指導を受けられます。
専門家によるセミナーを開催
卒業後も、臨床の専門家を招いての研修セミナーに参加できることも大きな魅力。現場の最先端を理解できる、貴重な機会です。
やりがいのなさ 今までの仕事は、「自分の成績を上げること」が重要でした。そうではなく、「誰かの為になる」ような仕事がしたいと思いました。
会話だけでは見えないものが作業で見えた時
この仕事の価値を感じます
総合失調症や鬱病の方は、問診やカウンセリングだと上手く話せないことがあります。その人たちと一緒に編み物などの作業をする中で、問診だけではわからない精神状態や課題を読み解き、精神科医と協力しながら回復支援の作業プログラムを行うのが私の仕事。人の心に直接触れるので責任は重く、失敗して後悔した事も。でも、患者さんの心の回復を少しでもお手伝いできるのが嬉しいですね。
岡本さんが作業療法士になるまでの期間と費用
期 間 4年 費 用 590万円
オススメ岡本さんが教えるスクールオススメポイント
一言で言うと、「あたたかい」ところ。通学していた頃は子供も小さく、通うだけでも一苦労でした。でも先生たちが優しくて、直接出さなければいけないレポートもFAXでOKにしてくれたり。子育てをしながら卒業できたのは、この学校のあたたかさのおかげです。

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