日本語教師
早稲田大学大学院 日本語教育研究科
スクール・講座情報拠点情報・MAP転身スタイルスクールQ&A
FILE NO.1
前職 日本語学校教員(事務兼務)
現職 日本語教師
高橋雅子さん (34歳)女性
大学卒業後、ベトナムの日本語学校で日本語教師として3年ほど勤務。帰国して専門学校で3年ほど日本語教師として勤務した後に退職し、早稲田大学大学院 日本語教育研究科に入学。修士課程修了後、同学日本語教育研究センターで講師として働きながら、同研究科博士課程で研究に勤しんでいる。
授業では年齢や職種なども異なる様々な国の人と出会える。「“一度として同じ授業はない”といえるほど、教壇は刺激的な場です」
スクールのココがプロに直結!
実践や見学の機会が豊富
実習科目のほかにも、様々な教授の授業を手伝う機会が豊富にあるので、日本語教師としての技能を高める機会に恵まれた環境です。
一流の教授陣が指導
教授陣は日本語教育の領域で多大な実績がある先生ばかり。そんな先生方の指導を受けられるのは本研究科ならではのメリットです。
やりがいのなさ 教員として学生とふれ合うことよりも、事務業務ばかりが増えたため、不満を感じていました。
授業をする楽しさに、研究する喜びも加わり充実した毎日です
やはり自分は教育の現場が好きなのだということを、改めて実感しています。様々な国から来た、多様なバックグランドをもつ学生とふれ合う授業はとても楽しいし、指導をする中で教授方法や各国の文化の差などについて日々新しい発見があります。博士課程に在籍している今は、毎日の授業で気づいたことを研究に活かす喜びもあるので、以前にも増して意欲的に授業に臨むようになりました。
高橋さんが日本語教師になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 202万6,000円
公開!高橋さんのやりくり方法
奨学金を利用。学内の留学生向け授業で、ティーチングアシスタントのアルバイトもしました。

オススメ高橋さんが教えるスクールオススメポイント
キャンパス内の日本語教育研究センターで、留学生を対象とした日本語教育の授業に参加し、シラバスや教授方法の立案、指導などを行う科目があります。そのような授業での「指導経験」と、研究室での「研究」の双方を充実できることが最大の魅力です。

この転身を実現させたスクール情報・講座情報へ
ページの先頭へ戻る

スクール・講座の詳細情報はこちら