理学療法士
北海道千歳リハビリテーション学院
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前職 営業
現職 理学療法士
伊藤俊輔さん (32歳)男性
少年時代からサッカーに親しむスポーツマン。大学卒業後は段ボールメーカーの営業担当として3年間勤務した後、理学療法士への転身を目指し退職。1年の準備期間を経て「千歳リハビリテーション学院」へ入学。'06年より「禎心会病院」にて理学療法士として活躍している。
今は整形分野の治療に関わることが多いですが、さらに多くの経験を積んで、理学療法のエキスパートとなれるよう努力したいです
スクールのココがプロに直結!
能動的な学習環境
普段の授業は学生が受け身にならないように、演習やディスカッションの機会を多く設け、能動的に様々な知識を吸収できる環境。
太いパイプによる多彩な実習先
先輩たちの実力が医療現場で高く評価されているから実習先も道内各地に。そのパイプの太さが就職にも結びついています。
将来の不安 営業職に就く以前から、漠然と興味があった理学療法士。「挑戦してみるなら今のうちでは?」という思いを抱えていました。
患者さんと向き合うことで
人間が触れあう素晴らしさを感じています。
営業職時代も人と接する面白さはありましたが、あくまでも「ビジネス」という意識の中でのこと。現在は患者さんと1対1で向き合う仕事なので、難しさもやりがいも深いものがあります。患者さんは抱える症状だけでなく、生活環境や性格など、一人一人背景が異なります。だからこそ、治療はこちらの考えだけでは進められません。常に、患者さんの心に寄り添える存在でありたいと思います。
伊藤さんが理学療法士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 500万円
公開!伊藤さんのやりくり方法
学校に通うための費用は、半分は親に出してもらい、半分は自分で貯めたお金でやりくりしました。

オススメ伊藤さんが教えるスクールオススメポイント
大学卒業後、社会経験を経ての転身だったので、3年制であることと、社会人入学生が多いのが魅力でした。非常に人間味あふれる先生に出会い、授業の枠を超えて多くの勉強をさせてもらったことが何よりの財産。就職面でも、強力にサポートしてもらいました。

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