菓子職人・パティシエ
ル・コルドン・ブルー 神戸校
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FILE NO.1
前職 乳業メーカー勤務
現職 菓子職人・パティシエ
吉崎俊義さん (47歳)男性
鎌倉にある「クレープリー・アルモリック」のオーナー。。由比ガ浜へも数分の距離にあるフランスのカフェを思わせるような明るいお店。メニューは、シンプルなチョコレートから軽食のそば粉のクレープまでさまざま。自家製の焼き菓子やソルベなどもいっしょに食べられ、地元でも評判。
自分も、やはりどんどん進歩していかないとダメだなと思います。今年は、鎌倉野菜を使ったソルベを考案中です。
スクールのココがプロに直結!
実演と実習で全工程を一人で作る
シェフの実演の後、全工程を一人で作ります。この工程を繰り返し行うことで現場で通用する技術を身につけます。
世界に通用するディプロマ
上級コースまで修了すると授与される「ディプロム」は、全世界で通用するプロへのパスポート。卒業生の多くは幅広く活躍中。
やりがいのなさ 元々職人への憧れもあり、以前の会社での仕事もおもしろかったけれど、この先20年も続けていけるのだろうかと考えました。
フランス菓子もちゃんと作れる
ちょっと変わったクレープ屋になりました。
クレープ屋になるのを決めたのは直感です(笑)。でも、40歳を過ぎて始めるなら、お菓子の技術もちゃんとないとダメだろうとル・コルドン・ブルーへ通いました。うちでは、アイスも、チョコも、キャラメルも手作り。アーモンドも自分で炒ります。クレープに合うものをと考えると、自然にそうなりました。おかげで、常連さんもできましたが、ちょっと変わったクレープ屋ですよね(笑)。
吉崎さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 9ヶ月 費 用 198万6,000円
公開!吉崎さんのやりくり方法
会社を辞めてから通いだしたので、会社員時代の貯金と退職金で。

オススメ吉崎さんが教えるスクールオススメポイント
私の中では、ル・コルドン・ブルーは技術的に一番の学校だと思ってます。先生方もいろんな質問に丁寧に答えてくれます。学んだことで、今役に立ってないことは一つもありません。できれば、もう一度受けたいくらいです。

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