ディスプレイクリエーター
ジャパンディスプレイクリエイターアカデミー
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FILE NO.1
前職 雑貨店の販売スタッフ→アパレル会社
現職 ディスプレイクリエーター
三石有紀恵さん (28歳)女性
雑貨店に勤めている時、仕入先として横浜ディスプレイミュージアム内にあるJDCAの存在を知り、入学を決意。2007年3月に卒業後、同期生とともにディスプレイ会社「noqka design(ノッカデザイン)」を立ちあげ、現在ディスプレイクリエーターとして活躍中。
昔から、モノをつくることが好きでした。美術館で絵画の鑑賞をする時は、色合わせや素材合わせを意識して観察しますね。
スクールのココがプロに直結!
業界関係者の目に止まる卒業制作
館内のショップに1人1画が与えられ、生徒が企画から考えたディスプレイを展示。業界関係者やお客様が投票してくれます。
卒業後もずっとバックアップ
日本ディスプレイクリエイター協会の会員になると、業務用価格での資材提供が受けられ、スキルUPセミナーも参加できます。
将来の不安 このまま同じ仕事を続けていても、将来のビジョンが見えないと思っていました。
アパレルのディスプレイをはじめ、
挑戦したい仕事がたくさんあります。
会社名の「ノッカデザイン」は日本語の「温か(のどか)」から名付けました。温度を感じるようなディスプレイを作りたいという気持ちが込められています。パッと人目を惹く仕掛け、そして「私らしさ」が出ている作品を手がけていきたいです。独立してから、自分の時間を自由に使えるようになりました。ヒントを得るために街を歩いて刺激を受けたり、自分のペースで働いています。
三石さんがディスプレイクリエーターになるまでの期間と費用
期 間 6ヶ月 費 用 38万3,250円
公開!三石さんのやりくり方法
貯金から学費を出しました。

オススメ三石さんが教えるスクールオススメポイント
スクールに通えばディスプレイの企画から制作まで、一連の仕事が全て一人で出来るようになります。何と言っても、スクールで得られた人脈は貴重です。一緒に会社を立ちあげた仲間をはじめ、今でも仕事を紹介してくれたり、卒業してから人脈が生きています。

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