家具・椅子職人
京都椅子専門学院
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 学生
現職 家具・椅子職人
近藤昌宏さん (42歳)男性
京都市内で近藤椅子製作所を営む。市内はもとより近隣府県からも注文がくる。応接セット、飲食店やクラブの椅子・ソファ、オフィスの椅子などの張り替えや椅子製作の特別注文を中心に手がけている。
できあがった時の達成感はとても大きいものがあります。技術さえあれば、全工程を1人でできる点も椅子職人の魅力だと思います。
スクールのココがプロに直結!
多彩な教材で様々な技術を修得
教材は、どれも有名メーカーの同モデルなどで、実際に使われていたもの。形やデザインがいろいろあり、バラエティ豊かです。
椅子製作会社インターン制度
現場に触れる機会を数多く作れるよう、現場でも働きながら学べる椅子製作会社インターン制度を実施しています。
将来の不安 小さな頃から技術を持った職人になりたいと思っていました。身近に椅子職人がいて、自分もなりたいと思うようになりました。
「一番うれしいのは、出来上がった椅子をお届けにあがる時!」
張り替えの注文をいただく椅子は、元が思い入れのあるものばかり。お客様は、使えるようになればいいという程度で発注されますので、出来上がった椅子を届けに伺うと、“新品を買うより良かった。ありがとう!”と感謝されます。その瞬間が一番やりがいを感じる時ですね。確かな技術と接客、締切厳守。これだけを守っていれば仕事は自然に入ってきます。無理はしないよう心がけています。
近藤さんが家具・椅子職人になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 250万円
オススメ近藤さんが教えるスクールオススメポイント
昔は見習いとして先輩職人のワザを盗み、見よう見まねで技術を修得しなければいけませんでした。そのため、相応の期間と根気が必要でしたが、京都椅子専門学院がそうした伝統を打ち破り、より効率よく体系的に学べるようにしたのは画期的だと思います。

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前職 大学生
現職 家具・椅子職人
松田美穂子さん (27歳)女性
京都椅子専門学院の母体である株式会社シバハラに入社し、現在5年目。去年、京都から横浜に活躍の場を移し、現在では、職場でなくてはならない存在になっている。
椅子職人は根気のいる仕事ですが、それを支える「ものづくりが好き」という気持ちがあれば女性でも十分やっていけると思います。
スクールのココがプロに直結!
ミシンは1人1台使用OK!
椅子職人に必須の裁断・縫製の技術。学院では布・革・ビニールレザーといった材料別に、1人1台のミシンを用いて学習します。
職人である母体会社社長自ら指導
全講座とも定員10名の少人数制。職人でもある母体会社社長がマンツーマンで指導。開業ノウハウも伝授してもらえます。
やりがいのなさ 大学時代は陶芸を専攻していましたが、木工で椅子をつくる実習を体験した時、とても楽しくて、椅子職人になりたいと思いました。
「デザインセンスも試されるこの仕事に、大きなやりがいを感じています」
好きなことをして生計を立てていけるなんて、とても幸せです。去年、横浜に転勤になり、京都にいた頃よりもお客様に会う機会が増えましたが、最近は特に、お客様の顔を見ながら仕事をしたいと思うようになりました。これからも職人として働き続けたいと思います。
松田さんが家具・椅子職人になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 250万円
オススメ松田さんが教えるスクールオススメポイント
「先輩職人の技術を見て、覚えろ」ではなく、母体会社で実際に椅子職人をなさっている社長や熟練職人さんに、基礎から短期間で効率よく学べるのは大変魅力的。働きながら学べる椅子製作会社インターン制度も充実しています。

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