着付け師・着物の先生
鈴乃屋きもの学院
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 大学生
現職 着付け師・着物の先生
吉田真理子さん (42歳)女性
大学卒業後、祖母を通じて子供の頃から親しんでいたきものの着付けを習うために、鈴乃屋きもの学院に入学。基礎科一般コースを経て、師範科を1988年に修了。鈴乃屋きもの学院で助手として経験を積み講師に。
和装にあった立ち居振る舞いも教われるので、きもの姿に自信が持てるようになれますね。
スクールのココがプロに直結!
少人数制の授業
授業を受けるのは多くて4名。少人数制だから、まったく未経験でも安心。わからないところなどは気軽に質問できます。
無理なくプロに
基礎科、専攻科、師範科と3つのステップで進んでいくので、きものについての基礎知識から、プロを目指す人まで幅広く学べます。
やりがいのなさ 今のお仕事も好きですし、やりがいが無いことはありませんが、子供の頃から好きだったきものの知識も深めたいと思いました。
年齢ではなく、技術があれば認められる
着付けは一生続けられる仕事です。
着付師として仕事を始めたのは20代前半。「若い人で大丈夫?」と不安顔で聞かれた事もあります。その分、美しく仕上がった時にはとてもほめて頂きましたね。年齢よりも技術が重視されますから、いくつになっても第一線で活躍できるんです。入学前は「年配の方の仕事なのかなぁ」と思っていましたが、若い着付講師や着付師も多く、きものや和に興味があれば誰でも入れる世界だと思います。
吉田さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 1年 1ヶ月 費 用 45万円
公開!吉田さんのやりくり方法
学生時代に貯金をしていました。

オススメ吉田さんが教えるスクールオススメポイント
器具を使わない「手結び」という技術が学べます。器具を購入せずに気軽に始められますし、本格的な技術を、基礎からきちんと身につけられるので、着付師になってからも、とても役立ちました。

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前職 美術・文化財修復
現職 着付け師・着物の先生
長井まみさん 女性
昔から好きだったきもの。娘の七五三の時に、美容院で訪問着を着付けてもらったことがきっかけで、やはり自分で着られるようになりたい、そして着せてあげられるようにもなりたいと思い、学院に入学。現在、着付師・講師として活躍中。
基礎をきちんと学べたことで「自分できものを着る」ということが特別なことではなくなり、きもので外出する日が多くなりました。
スクールのココがプロに直結!
月謝制だから安心
きものに関する仕事がしたい!と思っても急にはなかなかできないことも。そんな方でも月謝制で安心して通うことができます。
昔ながらの伝統<手結び>
実際にいつでも気軽に着付けができるように、道具は必要最小限のものを使います。手結びを覚えておけば応用も可能です。
やりがいのなさ 美術関係の仕事も楽しいのだけれども、昔から大好きだったきものにふれていたい、仕事にしたいと思うように。
晴れの日を迎えるお客様のお手伝いができること。それが何より嬉しい。
今は、鈴乃屋のきもの学院で着付師・きものの講師としても働いています。特別な日を迎えるお客様のお手伝いができた時はとても嬉しく思いますね。講師としては、初めてきものを身につける方が、きれいに着付けられるようになった時にやりがいを感じます。今後は、着付けを通して日本の伝統工芸であるきものの素晴らしさ、身にまとう楽しさを多くの方に知っていただけたらと思っています。
長井さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 45万円
公開!長井さんのやりくり方法
貯金です。分割・月謝制なので、お金の心配はありませんでした。

オススメ長井さんが教えるスクールオススメポイント
他の学校にいったとき、道具の多さにびっくり。鈴乃屋きもの学院なら、昔からの伝統の手結びで着付けできますし、道具一式をそろえる必要もないので安心でした。毎回新しい発見があり、本当に充実した楽しい時間を過ごせました。

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