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福留茉那美さん(23歳)女性
大学は介護や福祉とは関係のない学部。周囲がどんどん就職を決めていく中で、まずは介護の知識と資格を得ようと考えました。
太田雅子さん(28歳)女性
以前は、福祉系専門学校の事務をしていました。でも実習を見ているうちに自分でもやってみようという気持ちになって...
吉田真教さん(27歳)男性
1日中パソコンに向かって行う単調な仕事に対する不満や、契約の満期、景気悪化が重なり、将来の不安を覚えました。
梅田耕さん(29歳)男性
大学ではアメリカンフットボールに打ち込み、卒業後専門学校に進学し社会に役立つ知識や技術を身につけようと計画していました。
信田美和さん(35歳)女性
販売の仕事は好きでしたが、この先の高齢化社会で必要とされること、資格職であることなどから、介護の仕事に興味を持ちました。
山本集平さん(22歳)男性
高校生の頃、自宅で祖母の介護をすることになり、介護の仕事に興味を持つようになりました。
小林由里香さん女性
大学卒業後、学校教師として勤務。人と接することのできる仕事として社会福祉士を知り、目指したいと思うようになりました。
川添学さん(35歳)男性
人事部の時メンタル問題で休職する社員を担当したことや仕事中心の自分を振り返り、人間や心について学びたいと思い、この道に。
中村 成伸さん(43歳)男性
介護に興味を抱き、次第に「一生の仕事にしたい」と思うように…とはいえ、当時36歳。ギリギリまで悩みました。
中村 由里さん女性
実家の親が介護を必要とする生活になり、会社勤めから転身を考え始めることに
中島晴己さん(34歳)女性
座りどおしの事務職は、人と会話することが少なかったですね。「人の役に立っている実感」が欲しくなったんです。
木村寿男さん(27歳)男性
朝から深夜までの長時間勤務で、やりがいも感じられずに退職。もともと興味のあった介護系のパートを始めました。
田浦香織さん(33歳)女性
祖母と住んでいたこともあり介護の仕事に、強い興味がありました。アパレルの仕事は、8年間でやりきった気持ちも強かったです。
北庄司延子さん(35歳)女性
子育てがひと段落して自分の時間を持てるようになった時に、ふと「自分はこのまま専業主婦でいいのかな」と考えて・・・。
北地愛さん女性
自分の家族の事を考えた時、家に介護ができる人がいたら将来役に立つと思い、それまでやってきた看護に近い福祉を選びました。
鈴木浩文さん(35歳)男性
機械などのモノを相手にしていたので、人としての冷たさや温かさの変化を感じることができませんでした。
山本美和さん(22歳)女性
中学時代から介護福祉士は憧れでした。高校でも「医療・介護」のコースを選択。少子化で保育は就職が厳しいかなとも思いました。
洲上真也さん男性
知的障害者施設に勤務するうち、もっと専門的な知識を学んでおかなくては、患者さんやその後家族の方の支援をできないと感じた。
山口祥子さん(27歳)女性
「人と人とがちゃんと接しあえる仕事がしたい」と思うようになって、転職を決意。契約社員だったことも、不安のひとつでした。
渕上美香さん女性
長く安定して働ける仕事に就きたいと考えていました。両親が年をとって介護が必要になった時の事を考え介護職を検討。