政策スタッフとして国会議員をサポート

国会初の国家資格制度。国家公務員T種と同等の超難関で、合格すると合格者登録簿に登録される。その後、個別に国会議員と面接し採用されれば、国会議員政策担当秘書として議員を助ける政策スタッフとなる。
議員立法に参加し、法律をつくりだすほか、委員会での質問を作成したり、資料を収集したりする。一国の進むべき道を模索する責任の重い仕事だが、それだけにやりがいは十分。年収もほかの公設秘書より高い。

国家資格

稼げる度

740万円〜
政策担当秘書となった新人の年収

資格団体名

国会議員政策担当秘書資格試験委員会 参議院:参議院事務局庶務部議員課 衆議院:衆議院事務局庶務部議員課

問い合わせ先

参議院:03-5521-7485 衆議院:03-3581-5165

基本DATA:国会議員政策担当秘書資格試験
受験資格

受験した年度の最終合格者発表日現在において65歳未満の者で、かつ大卒者および大卒見込者ならびに、主催団体が大卒者と同等以上の学力があると認めた者。

受験費用

受験料は無料。

ただし試験は東京会場のみなので、地方から上京する場合、交通費や宿泊費がかかる。

試験時期

多肢選択式・論文式の1次試験が7月に、口述式の2次試験が8月に行われる。

合格率

約8.8%

06.8 受験者数に対する合格者数の割合

資格開始年

93年

資格合格者数

取得期間の目安

1年〜

※この情報は2007年6月時点のものです

国会議員政策担当秘書資格試験に関連するスクール [関東]

申し訳ございません。ご指定の条件でのスクールは見つかりませんでした。
検索条件を変更して、再度検索してみてください。

国会議員政策担当秘書資格試験の資格取得・教室・スクール・講座・レッスン情報

お家でマイペースに勉強したいなら・・・