CISA(公認情報システム監査人)

J-SOX法で資格の注目度上昇中

企業の情報システムを監査し、セキュリティーやコントロール面での改善提案を行う専門家。米国のISACA(情報システムコントロール協会)が認定する資格。試験は200問の多項選択で、日本語による受験が可能だ。
米国の金融機関では企業内にCISA を置くことが半ば常識。日本でも外資系金融機関を中心にニーズが高まっている。米国企業改革法(SOX404 条)や最近話題の日本版企業改革法(J-SOX)対応などでさらに需要急増(詳細はWeb サイトを参照)。

稼げる度

4万〜9万ドル
本人の努力次第でさらなる所得獲得も可能

資格団体名

(問い合わせ先)ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部

問い合わせ先

03-5782-8358

基本DATA:CISA(公認情報システム監査人)
受験資格

制限なし。ただし、認定には情報システムまたは監査などに関する5年程度の実務経験が必要。

受験費用

ISACA 会員US$410、非会員US$530。早期申込US$50割引。オンライン登録US$35割引。

試験時期

日本では6月の第2土曜日、12月の第2土曜日に実施。東京、名古屋、大阪、福岡

合格率

未公表

資格開始年

51年

資格合格者数

取得期間の目安

約1年

※この情報は2007年6月時点のものです

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