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プロフェッショナルエンジニア(PE)
国際エンジニアへのパスポートとなる資格
米国では1907年に生まれた伝統あるライセンス。国際的に通用する技術者の資格として認知度が高い。同時多発テロの影響で、日本での試験開催は一時的に中止。現段階では米国で受験することになるが、全米試験協議会(NCEES)が07年秋季に日本での実施を検討している。
プラントエンジニアリング会社、ゼネコン、鉄鋼メーカー、化学会社などの社員が実務経験を活かして取得し、活用することが多い。世界にはPE を持たないと仕事ができない国や州があり、有資格者のニーズは高い。
1000万円〜
大規模なプラント工事に関わった場合の年収
資格団体名
日本PE ・FE 試験協議会
問い合わせ先
03-3583-8781
| 基本DATA:プロフェッショナルエンジニア(PE) | |||
|---|---|---|---|
| 受験資格 |
FE試験合格者。大学卒業後、4年以上の実務経験を積み、適格な身元照会人を揃えること。修士課程卒業の場合、1年間の実務経験として加えられることもある。身元照会人の人数や条件は各州により異なる |
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| 受験費用 |
各州の法律で決められているので、各州で異なる。希望する州に直接手続きする。 |
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| 試験時期 |
米国内の実施日と同時に行うかどうかをNCEES(全米試験協議会)と協議中(要問合せ)。 |
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| 合格率 |
約40〜60% |
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| 資格開始年 |
96年 (日本でスタートした年) |
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| 資格合格者数 |
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| 取得期間の目安 |
6ヵ月〜 FE試験合格後 |
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※この情報は2007年6月時点のものです
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