消費者と企業や行政を結ぶパイプ役

消費者の苦情相談に応じたり、ニーズを企業や行政に伝えていくのが消費生活アドバイザーだ。個人消費が低迷するなか、多様化する消費者ニーズをキャッチし、経営戦略、製品開発に役立てようとする企業でそのスキルを習得した人材が求められている。
企業の顧客相談窓口や行政機関などの消費者と関わる部署で活躍できる。あらゆる消費に関する知識が問われるので、その知識をマーケティングや経営部門で活かすことも。

稼げる度

1万〜1万5000円
カスタマーサービスで働いた場合の資格手当の月額

資格団体名

(財)日本産業協会

問い合わせ先

03-3256-7731

基本DATA:消費生活アドバイザー
受験資格

受験資格は特にないが、試験合格後、認定されるには、実務経験があるか実務研修の受講が必要。

受験費用

1万2600円の受験料のほか、合格後の称号付与申請料が1万500円かかる(任意)。

試験時期

毎年10月に1次試験が実施される。

合格率

19.1% 05年度

資格開始年

80年

資格合格者数

取得期間の目安

1年

※この情報は2007年6月時点のものです

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