スポーツ医科学の知識をもとに、スポーツマンの健康管理を担う

スポーツマンの健康管理、スポーツ障害、スポーツ外傷の診断、治療、予防研究などにあたるのがスポーツドクター。医師免許が必要となる。(財)日本体育協会の加盟団体の推薦が必要。
スポーツクラブや各種競技団体で、アスレティックトレーナーやコーチと協力し合って、スポーツ選手の肉体面・健康面をサポートする。競技会などでは医事運営やチームドクターとしてサポートにあたることもできる。

稼げる度

競技会などのチームドクターとして選手の健康管理に携わることができる

資格団体名

(問い合わせ先)(財)日本体育協会 スポーツ指導者育成部 指導者育成課

問い合わせ先

03-3481-2226

基本DATA:スポーツドクター
受験資格

養成講習会を履修すれば取得できる。受講条件は、日本の医師免許を有し、(財)日本体育協会の加盟団体から推薦を受けた者。

受験費用

受講費用は、基礎科目(免除あり)からの受講は4万9000円、応用科目からの受講は2万8000円。

試験時期

講習会は9月〜翌々年2月。

合格率

ほぼ100%

資格開始年

82年

資格合格者数

取得期間の目安

2年 受講有効期限:基礎科目からの受講者6年、応用科目からの受講者3年 (資格登録後4年ごとに更新登録が必要)

※この情報は2007年6月時点のものです

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