聴覚障害者に代わり、公正な立場で意思伝達を行う専門職

聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションを円滑に取り持つ仕事であり、両者の意見や立場を知る人物として高い通訳技術と公正な判断力が求められる。そのためハイレベルな手話スキルはもちろん、障害者福祉に関する知識も必要。手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の合格率は例年10%前後と難関だ。
自治体、公共機関、福祉施設、医療機関などで活動。就職の面接や講習会の通訳、メディア出演など活躍の場は増えている。

稼げる度

2000円
フリーの手話通訳士の推定時給

資格団体名

(実施団体)社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 手話試験部

問い合わせ先

03-3356-1634

基本DATA:手話通訳士
受験資格

20歳以上(受験日の属する年度の3月末日までに20歳に達するものを含む)であること。

受験費用

06年度の受験手数料は1万8000円。

試験時期

年1回の実施。9月中旬〜10月上旬の連続する2日間(土・日などの休日)。1日目学科(一次)試験。2日目実技(二次)試験。

合格率

47.7% 06年度 学科

資格開始年

89年

資格合格者数

取得期間の目安

3年〜 経験の目安

※この情報は2007年6月時点のものです

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