引火性・発火性のある化学製品を取り扱うのに必要な資格

石油など引火性や発火性のある化学製品を取り扱うのに必要な資格。資格は甲種・乙種・丙種の3区分。甲種はすべての危険物を扱うことが可能。乙種はさらに第1類から第6類までに区分されており、それぞれ扱える危険物が定められる。丙種はガソリンや灯油、軽油などの引火性の液体を扱うための資格だ。
石油精製プラントなど各種化学工場や、危険物貯蔵倉庫の従業員、ガソリンスタンド、タンクローリー運転手など。

国家資格

稼げる度

500円程度
乙種第4類の資格手当の月額目安

資格団体名

(実施団体)(財)消防試験研究センターの各道府県支部 東京の場合:中央試験センター

問い合わせ先

03-3460-7798(中央試験センター)

基本DATA:危険物取扱者
受験資格

甲種は、大学・短大・高専で指定学科の修了者、または乙種取得後2年以上の実務経験者。

受験費用

甲種5000円、乙種3400円、丙種2700円。ほか免状交付手数料としてそれぞれ2800円が別途必要。

試験時期

試験日は都道府県によって異なる。丙種は年5〜6回、乙種第4類は頻繁に行われることが多い。

合格率

31.5% 乙種第4類

資格開始年

60年

資格合格者数

取得期間の目安

3ヵ月 乙種第4類

※この情報は2007年6月時点のものです

危険物取扱者に関連するスクール [関東]

申し訳ございません。ご指定の条件でのスクールは見つかりませんでした。
検索条件を変更して、再度検索してみてください。

危険物取扱者の資格取得・教室・スクール・講座・レッスン情報