電気工事に従事する人のための代表的な資格

住宅や店舗、工場などの電気工事に従事する技術者のための資格で、扱う工事範囲に応じて第1種と第2種に分かれる。第2種は住宅や店舗の屋内配線や照明器具の取り付けなど一般用電気工作物の工事を、第1種はさらに最大電力500 キロワット未満の需要設備の電気工事を扱える。
電気工事会社に技術者として勤務する人が多い。電力会社などで「現場知識」に精通した技術者としての活躍も期待できる。

国家資格

稼げる度

5000円〜
資格手当の月額目安。年収は実務経験によって異なる

資格団体名

(実施団体)(財)電気技術者試験センター本部事務局

問い合わせ先

03-3552-7691

基本DATA:電気工事士
受験資格

1種・2種とも誰でも受験可能。筆記は前年度筆記合格者などを対象にした免除制度もある。

受験費用

06年度の受験手数料は1種8100円、2種5200円。このほか免状交付時に、所定の手数料が別途必要。(07年度の試験手数料は改訂される予定のため、詳細は受験案内、または試験センターHP確認のこと)

試験時期

2種筆記は6月、技能は6月(筆記免除者)と7月(筆記合格者)。1種の筆記は9月、技能は9月(筆記免除者)と12月(筆記合格者)。

合格率

56.9% 2種筆記 06年

資格開始年

85年 電気技術者試験センター実施の第2種試験がスタートした年

資格合格者数

取得期間の目安

3ヵ月〜 第2種

※この情報は2007年6月時点のものです

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