酒の味を客観的に分析評価し、表現することで、酒の魅力を伝える

きき酒師は、酒の持つ特性を物理的、官能的、心理的な方法で客観的に分析、評価し、表現する技術。日本の伝統文化である酒の魅力や、健康飲料としての効果を正しく伝えるだけでなく、楽しい飲食シーンを演出する役割も担っている。
酒造メーカーやレストラン、酒販店などで、酒を販売する際などに、広範な知識を活かして酒類全般のアドバイスができる。

稼げる度

酒造メーカーや酒販店で知識を活かせばプラスαの可能性あり

資格団体名

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局

問い合わせ先

03-5390-0715

基本DATA:きき酒師
受験資格

SSI 主催の受験資格認定講習会、受験対策コース、またはVTR受講コースを修了した成人であること。

受験費用

1万5000円。このほか、受験資格認定講習会、受験対策コース参加費2万5000円などがかかる。

試験時期

06年度の場合、6月、8月、11〜12月、3月の予定。会場は東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福島。

合格率

78% 04年度

資格開始年

91年

資格合格者数

取得期間の目安

約1ヵ月〜

※この情報は2007年6月時点のものです

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