グラフィックデザイナー
原宿学園 東京デザイン専門学校
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実践力のあるデザイナーを目指す
グラフィックデザイン1年コース
入学してから卒業までの流れ
1ヵ月
鉛筆、絵具、サインペンを使って、手を動かしながらアナログ作業

最初はデッサンやレタリングなど、手を動かす課題が中心。なかでも特徴的なのは、新聞や雑誌の中から自分の好きな広告を選び、紙に写していく作業。定規でmm単位まで測りながら、広告デザインを見る目を養います。
編集部注目ポイント
普段きちんと広告を見ているつもりでも、あらためてじっくり見ることで、新しい発見や法則が見つかる。
3ヵ月
Illustrator、Photoshop、Indesignを使っていよいよ作品づくり

クラスのほとんどはパソコン初心者。起動方法やソフトの使い方を基本からレクチャーしながら、講師+アシスタント2名の体制で授業を進めます。名刺、CDジャケット、CIなど、自分たちのアイデアをどんどんカタチに。
編集部注目ポイント
受講生の中には、複数案出す人や、シリーズものでたくさん作品を作る人も。
6ヵ月
クライアントを意識したプレゼンテーション

授業も後半戦に。作品制作は企画書に起こすところからスタートします。講師からOKが出た受講生からパソコンを使って作業。仕上がったらクラスメイトの前で、企業プレゼンを想定したプレゼンテーションを行います。
編集部注目ポイント
プレゼンの後には質疑応答も実施。最初は発表に慣れなかった受講生も回数を重ねるごとに慣れていく。

講座情報
実践力のあるデザイナーを目指す
グラフィックデザイン1年コース
期間・回数 4月・10月〜 1年 128回 週3回 2.5時間/回
費用 [入]5万円 [受]65万円 [他]3万円 (教材実費)
日時 <4月開講> 火,木19-21:30 土10-16<10月開講>水,金19-21:30 日10-16

資料を取り寄せる
スタイリッシュな1号館
電車からも見える1号館は、2006年に完成したばかり。作品を飾るギャラリーや、ガラス張りの教室など、感性を刺激する造り。
開放的な学生ラウンジ
白を基調とした学生ラウンジは、天井も高く開放的。ご飯を食べたり、作品を作ったり、受講生たちがくつろげる場所。

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