ステノキャプショナー
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Q ステノキャプショナーとは、どんな仕事ですか?
A ステノ=速記、キャプション=字幕、つまり字幕速記者のことをステノキャプショナーといいます。ステノマシンによって会話をリアルタイムに字幕表示します。
Q ステノキャプショナーはマスコミとどうかかわるのですか?
A 放送局は、総務省の「指針」によって、番組のほとんどに字幕をつける努力をしており、そのための字幕入力者が、今大変求められています。
Q ステノキャプショナーの働き方は?
A 当社の社員として、またはフリーの契約社員として働くことはもちろん、テレビ局や字幕制作会社と契約して仕事を行う場合もあります。
Q どんな機械を使って、文字を入力するのですか?
A 日本の裁判所などでも使用されているステノマシンを使用します。この機械はアメリカで開発されたもので、世界基準の速記キーボードだといえます。
Q (社)日本速記協会認定、速記技能検定1級とは、どのような資格でしょうか?
A 検定試験は6級から1級まであります。ステノキャプショナーに必要な資格ではありませんが、優れた字幕制作者として、また講演会や議会の記録づくりに必要な能力と言えます。
Q 関西でのステノキャプショナーのニーズは?
A 総務省は2017年までに、現在ほとんど付与されていないローカルニュース等の生放送にも字幕をつけるよう指針を発表、関西でもステノキャプショナーの育成が急がれています。
Q 講座はどのような形で進められますか?
A 講座は、昼間コースは月・火・木・金の週4回。夜間コースは月・水・金の週3回。講座後の午後or土曜の教室開放を利用して復習の時間に充てていただけます。
Q 夜間コースと昼間コースの違いは?
A 講座内容と目指すレベルに違いはありません。しかし、養成には約2年間(目安、個人差あり)を要しますが、夜間コースでは、期間が若干長くかかることになります。
Q どんな人がステノキャプショナーに向いていますか?
A ステノキャプショナーは正確に速く入力する技術が求められます。会話の内容や言葉自体の幅広い知識も必要です。何事にも好奇心旺盛な人が向いているといえるでしょう。
Q 奨学生制度について教えてください。
A 入学後、(社)日本速記協会 速記技能検定4級以上の資格に合格した受講生を対象に、検定1級合格まで最長2年間、授業料を免除する制度です。詳細はお問い合わせください。
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